ノマド生活で国内外を転々としていると、どうしても衛生面が気になる場面が増えてきます。
カフェ、コワーキングスペース、宿泊先、移動中のトイレ。
どれも「使えないほど汚い」わけではないけれど、毎回ちょっと気になる。
その積み重ねで、私は自然と除菌ティッシュを常に持ち歩くようになりました。
中でも、ウエットティッシュ トイレに流せるタイプのエリエールは、使い続けてみて「これは本当にラクだな」と感じています。
ノマド生活では衛生環境を選べない
ノマド生活の良さは、場所に縛られないこと。
一方で、環境は自分で選びきれないという現実もあります。
・カフェのテーブルがベタついている
・共用デスクが気になる
・トイレの紙や設備が国や施設ごとに違う
国内でも海外でも、「まあ仕方ないか」と流せる人もいますが、私は正直、毎回少し気になります。
だからこそ、手元で衛生をリセットできる手段として除菌ティッシュが欠かせなくなりました。
除菌ティッシュを使うようになった理由
最初は、特別な理由があったわけではありません。
・手を洗えないタイミング
・食事前にテーブルを拭きたいとき
・移動中に手元をさっと整えたいとき
そういう場面が重なって、「持っておいたほうが楽だな」と感じただけです。
ノマド生活では、小さなストレスを減らせるかどうかが生活の快適さに直結します。
除菌ティッシュは、そのストレスを確実に減らしてくれる存在でした。
トイレに流せることが、想像以上に便利だった
いくつか使っていく中で、大きな違いだと感じたのがトイレに流せるかどうかです。
除菌ティッシュ自体は、正直どれもある程度使えます。
ただ、
・使った後にゴミをどうするか
・海外のトイレで捨てる場所に迷う
・衛生的に少し気になる
こうした後処理のストレスが、意外と積み重なります。
エリエールのウエットティッシュ トイレに流せるタイプは、使ったあとにそのまま流せる。
この「考えなくていい」という点が、想像以上に便利でした。
エリエールを使い続けている理由
エリエールを選んだ理由は、特別な機能があるからではありません。
・シートが破れにくい
・水分量がちょうどいい
・香りが強くない
・肌への刺激が少ない
どれも「当たり前」ですが、ノマド生活ではこの当たり前が重要です。
そして何より、トイレにも流せる。
国内でも海外でも、使い方に迷わないというのは、日常的に使うものとして大きなメリットでした。
ポケットタイプがノマド生活に合っている
ノマド生活では、「使いたいときにすぐ使える」ことが大切です。
大容量タイプは、バッグの奥に入れてしまうと結局使わなくなります。
ポケットサイズなら、
・移動中
・外出先
・短時間の作業
どんな場面でも取り出しやすい。除菌ティッシュは持っていることより、使えることが重要だと感じました。
まとめ
この話は、特別な清潔意識の話ではありません。
ノマド生活で衛生面が気になるから、除菌ティッシュを使っている。
その中で、エリエールはトイレにも流せて、とても便利だった。
それだけの話です。
国内外を移動しながら生活する人にとって、こうした小さな便利さが、日々のストレスを確実に減らしてくれます。
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