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Karigo口コミ|全国60拠点・老舗運用【2026】

2026年3月14日

全国60拠点のバーチャルオフィスで地方展開を視野に入れる起業家

Karigoは「地方拠点×老舗の運用品質×柔軟な郵便転送」を求める人に嵌まる全国型VO

2006年にサービスを開始した業界最古参クラスのバーチャルオフィスで、北海道〜沖縄+アメリカまで全国60拠点以上を展開しています。累計70,000社以上の利用実績、郵便転送手数料が無料(実費のみ)転送頻度をいつでも無料で変更できる柔軟性が特徴です。月額3,300円〜は格安系(GMO・バーチャルオフィス1)より高めですが、地方在住の起業家・転勤の多い法人・郵便物が多い事業者にとっては累計コストで優位になりやすい構造です。本記事ではプラン選び・口コミ・他社との違いを、判断条件に翻訳して整理します。

Karigo 基本情報

  • 創業:2006年(バーチャルオフィス業界最古参クラス・20年実績)
  • 運営:株式会社Karigo
  • 拠点:全国60店舗以上(北海道〜沖縄+アメリカ)
  • 累計利用社数:延べ70,000社以上
  • 月額:3,300円〜(拠点・プランで変動)
  • 初期費用:5,500円/最低利用期間:2ヶ月/支払方式:前払い式ポイント制

料金プラン(2026年最新)

Karigoのプランは「住所貸し+登記+郵便転送」のホワイトプランを起点に、電話転送・電話代行が段階的に乗る構成です。料金は拠点(店舗)ごとに異なるため、使いたいエリアの価格は公式で個別に確認してください。

スマホでは表を左右にスクロールして確認できます。

プラン名月額料金(目安)主なサービス
ホワイトプラン3,300円〜住所貸し・法人登記・荷物受取・郵便転送(手数料無料/実費のみ)
電話転送付きプラン上位プラン(要見積)ホワイトプラン+電話転送
電話代行付きプラン上位プラン(要見積)ホワイトプラン+電話代行

「とにかく住所だけ安く」だと比較対象を取り違えやすい

Karigoの月額3,300円〜は、GMOオフィスサポート(1,650円)・バーチャルオフィス1(880円)・レゾナンス(990円〜)と比べて高めです。選ばれる理由は「地方拠点×全国どこでも×老舗の安心感」。住所表記単体の月額だけで比較すると、本来のKarigoの強みを見落としやすい点に注意してください。

Karigoの全国拠点(主要エリア)

エリア主な拠点例
東京都心六本木・渋谷・新宿・銀座・西麻布・南青山・代官山・赤坂・日本橋
関東横浜・千葉・埼玉・世田谷など
東海・関西名古屋・大阪・京都・神戸など
地方主要都市札幌・仙台・福岡・広島・沖縄など
海外アメリカ(バーチャルオフィスでは珍しい海外拠点)

60拠点以上から利用したいエリアを自由に選べます。東京都心の一等地から地方主要都市までを1社内で完結できる構造は、Karigoとワンストップビジネスセンターがほぼ唯一です。

メリット|20年の実績が生む強み

① 2006年創業・延べ70,000社の実績(業界最古参クラス)

バーチャルオフィスという言葉も一般的でなかった2006年からサービスを開始し、20年近く継続している運用実績は業界最長クラスです。累計70,000社以上の利用実績が信頼の裏付けとなっており、「老舗だから長く使い続けやすい」という選定軸を持つ法人にフィットします。

② 全国60拠点以上・地方でも使えるVO

北海道〜沖縄+アメリカに拠点があり、「地元(地方)の住所で法人登記したい」「転勤が多くてもサービスを変えたくない」というニーズに最も確実に応えやすい設計です。地方拠点の選択肢が多いVOは限られているため、住所戦略の自由度を確保したい場面で候補になります。

③ 郵便物転送手数料が無料・転送頻度をいつでも変更可

郵便転送の手数料が無料(実費のみ負担)で、転送頻度(即時/週1/月1など)を追加料金なしでいつでも変更できるのは他社にない柔軟さです。事業の繁忙期は頻度を上げ、閑散期は下げる、といった運用がそのまま可能になります。

④ メールのレスポンスが早い・対応が丁寧

電話受付時間は11:00〜16:00と短いものの、メールでの問い合わせ対応が早く丁寧という評価が並びます。「電話対応の時間が合わなくても、メールで詰められる」という運用前提なら問題になりにくいポイントです。

⑤ 登記代行サービスを低価格で提供

法人登記の代行サービスを低価格で提供しており、初めて法人を設立する起業家が登記手続きでつまずかないようサポートします。20年の実績で蓄積されたノウハウは、登記未経験者にとって心理的にも実務的にも価値があります。

デメリット|正直に書きます

① 月額3,300円〜は格安バーチャルオフィスより高め

GMOオフィスサポート(1,650円〜)・バーチャルオフィス1(880円〜)・レゾナンス(990円〜)と比べて月額が高い水準です。「とにかく安く住所だけ欲しい」だけのニーズには向きません。

② 電話受付時間が11:00〜16:00と短い

電話サポートの受付時間が他社より短く(一般的には9:00〜18:00前後が多い)、急ぎで電話したい場面では繋がりにくい場合があります。急ぎ問い合わせはメール優先を運用ルールにしておくとミスマッチを防ぎやすくなります。

③ 店舗ごとにサービス・料金が異なる

60拠点以上あるため、店舗ごとに提供サービスや料金、会議室の有無が異なります。「会議室が使えると思っていたのに希望の店舗にはなかった」というケースを避けるため、申し込み前に利用したい店舗のサービス内容を公式で確認するのが安全です。

④ 郵便転送のタイムラグ(1週間〜1ヶ月)

転送頻度の標準設定によっては、郵便が手元に届くまで1週間〜最大1ヶ月のタイムラグが発生する場合があります。即時転送への変更は追加料金なしで可能な強みを活かし、業種に合わせて運用設計しましょう。

MY RECOMMENDATION

筆者がKarigoを選ぶ/選ばない条件

筆者の経験では、Karigoは「地方在住で地元の住所で法人登記したい」「全国転勤・移転があっても同じサービスを使い続けたい」「郵便物が多く転送頻度を柔軟に変えたい」場合に最も嵌まりやすいサービスです。一方、「住所表記の月額だけを最安にしたい」「電話秘書・会議室をフルサービスで1社完結したい」なら、別社の方が早く要件を満たします。20年の運用実績を「安心材料」として評価できる読者向けの選択肢です。

  • 選ぶ判断:地方(北海道〜沖縄)の住所で法人登記したい/全国60拠点超から拠点を自由に変えたい/郵便転送頻度を事業の繁閑で柔軟に変えたい/2006年創業の老舗の安心感を稟議に載せたい
  • 選ばない判断:月額コスト最優先(→GMOオフィスサポートバーチャルオフィス1)/電話秘書まで一気通貫で整えたい(→レゾナンスワンストップ)/ネット販売の住所非公開が最優先(→NAWABARI
  • 追加で考えるべき論点:使いたい店舗の会議室有無・料金個別差/審査の所要日数(数日単位の余裕を確保)/前払いポイント制と最低2ヶ月利用の運用設計

本ボックスは筆者の判断条件です。料金・条件は公式の最新情報と必ず照合してください。

口コミ・評判まとめ

良い口コミ

  • 「老舗で安心感がある。料金も納得感があり別途料金が少ない」
  • 「メールの返信が他社より早くて安心してサービスを続けられている」
  • 「料金設定が分かりやすい。途中で想定外の費用が発生しなかった」
  • 「地方在住で自宅近くに店舗があるのが決め手だった。全国型VOは選択肢が少ない」
  • 「FAXをPDFでメール転送してくれる運用が便利だった」

気になる口コミ

  • 「電話が繋がりにくかった。メールは早いのでメール中心で対応している」
  • 「店舗ごとにサービスが異なるので事前確認が必要だった」
  • 「審査や手続きに思ったより時間がかかって焦った」

多くの場合、低評価の口コミがほとんど見当たらないのが特徴です。70,000社以上が20年使い続けてきた事実から、サービス品質の安定性は業界トップクラスと判断しやすい一方、月額の高さ・電話受付の短さ・店舗差は構造的な特徴として把握しておきます。

申し込み手順

  1. 公式サイトで使いたい拠点・プランを選択
  2. 申込フォームに入力(身分証明書・事業内容等が必要)
  3. 前払い式ポイントの入金
  4. 審査(数日かかる場合あり)
  5. 審査完了後、住所利用・法人登記が可能

※最低利用期間は2ヶ月。最短解約日は解約申請から1ヶ月後の月末(平日)です。再契約の場合は入会金が再度必要になるため、解約・再契約のタイミング設計には注意が必要です。

向いている人・向いていない人

向いている人向いていない人
地方在住で地元の住所で法人登記したい月額コストを最安にしたい(GMO・バーチャルオフィス1向き)
転勤が多く全国どこでも使えるサービスが必要電話秘書・会議室が充実したフルサービスを1社内で完結したい
2006年創業の老舗の安心感が欲しい電話受付時間が長いサービスを使いたい
郵便物転送手数料を抑えたい/転送頻度を変えたいすぐに始めたい(審査に数日かかる場合あり)
ネットショップ・EC事業を全国基盤で運営したい拠点移転・追加時に入会金なしで使いたい

競合比較(ワンストップ・GMO・バーチャルオフィス1との違い)

スマホでは表を左右にスクロールして確認できます。

比較項目KarigoワンストップGMOバーチャルオフィス1
創業年◎ 2006年(20年)○ 2009年(16年)△ 比較的新しい△ 2022年
全国拠点数◎ 60拠点超+アメリカ◎ 44拠点○ 18拠点△ 3拠点
月額(登記対応)3,300円〜5,280円〜1,650円〜880円〜
郵便転送手数料◎ 無料(実費のみ)○ 週1・無料○ 150g以内無料○ 週1・実費
転送頻度の変更◎ いつでも無料× 固定× 固定× 標準週1
地方拠点◎ 全国+アメリカ◎ 全国△ 主要都市中心× 渋谷・神保町・広島のみ
累計利用実績◎ 70,000社以上○ 20,000社以上○ 多数△ 新規参入
詳細記事本記事ワンストップ 詳細GMO 詳細バーチャルオフィス1 詳細

Karigoのプラン・全国拠点を公式で確認する

店舗ごとの料金・会議室の有無・空き状況は公式の最新情報が一次情報になります。リンク先は提携ASP経由で公式サイトへ遷移します。

Karigo 公式サイトを確認する

※ 料金・プラン内容は変動するため、最終確認は公式サイトでお願いします。

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よくある質問(FAQ)

Q地方の住所でも法人登記できますか?
Aできます。全店舗で登記可能な住所を提供しており、北海道・沖縄などの拠点でも法人登記に対応しています。地方拠点での登記は競合の少ない領域のため、Karigoの強みが活きる場面です。
Q転送頻度はいつでも変更できますか?
A変更できます。即時転送・週1・月1などの転送頻度を追加料金なしで切り替えられます。郵便物が多い時期は頻度を上げ、少ない時期は下げる柔軟な運用が可能で、これがKarigoの差別化点です。
Q審査はどれくらいかかりますか?
A数日かかる場合があります。法人登記の日程が決まっている場合は1〜2週間の余裕を持って申し込むと安全です。前払いポイント制のため、入金〜審査完了の時間も見込んでおきます。
Q会議室は全拠点で使えますか?
A会議室を持つ拠点と持たない拠点があります。会議室利用が前提なら、申し込み前に使いたい拠点の設備を公式サイトで必ず確認してください。フル会議室運用が必要なら、ワンストップビジネスセンター(全国47室)も比較候補になります。
Q海外在住でも申し込めますか?
A本人確認書類の提出方法・支払い方式によって運用差が出る場合があるため、海外居住者向けのFAQ・申込条件を公式で確認します。Karigoはアメリカ拠点もあるため、グローバル展開の起点として検討する余地があります。

この記事のまとめ

  • Karigoは2006年創業・全国60拠点超+アメリカ・累計70,000社の老舗バーチャルオフィス。
  • 地方在住の起業家・転勤対応・長期安定運用に強く、住所戦略の自由度がコア価値。
  • 郵便転送手数料が無料(実費のみ)・転送頻度を追加料金なしでいつでも変更できる柔軟性が他社と差別化される。
  • 月額3,300円〜は格安系(GMO・バーチャルオフィス1)より高めで、住所の月額だけ比較すると本来の強みを見落としやすい
  • 店舗ごとのサービス差・会議室の有無は申し込み前に必ず確認し、最終判断は公式情報+比較ハブ+士業の助言で行う。

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