コワーキング・作業環境レビュー

アントレサロン 口コミ・評判|コワーキング×バーチャルオフィスをノマドがレビュー

2026年2月24日

ワーケーション サブスクとコワーキングを利用して働くデジタルノマドのワークスタイル

【結論】アントレサロンは「起業家の創業支援×銀座一等地×初期費用0円」が揃った、起業家特化型バーチャルオフィス

結論から言います。アントレサロンは単なるバーチャルオフィスではなく、「起業家の創業をトータルで支援する」というコンセプトを持つサービスです。銀座セカンドライフ株式会社が運営し、行政から認定された「特定創業支援等事業」施設として、法人設立時の登録免許税半額・東京都創業助成金サポートなど他社にはない公的支援へのアクセスを提供しています。

月額3,800円(税別)・初期費用0円で銀座・新宿・渋谷などの一等地住所を使えるコスパに加え、12,000社以上の起業家が利用するコミュニティ・セミナー・交流会が充実しています。「住所を借りながら起業を加速する場」として唯一無二のポジションを持つサービスです。

📌 アントレサロン 基本情報
・運営:銀座セカンドライフ株式会社
・拠点:東京・神奈川・埼玉に13拠点17施設(全駅徒歩5分以内)
・月額:3,800円〜(税別)・初期費用0円
・利用社数:12,000社以上
・特徴:特定創業支援事業認定施設・登録免許税半額・創業助成金サポート・セミナー開催

アントレサロンの料金プラン(2026年最新)

アントレサロンは主に3つのプランがあります。どのプランでも「住所利用・法人登記・郵便物受取・スタッフ来客対応」が基本セットとして含まれています。

プラン名月額料金(税込)主なサービス向いている人
バーチャルオフィス4,180円〜住所・登記・郵便受取・来客対応住所と来客対応だけ必要な事業者
フリーデスク10,455円〜バーチャル+全拠点コワーキング利用作業スペースも使いたい起業家
個室55,000円〜専用個室+全拠点フリーデスク利用専用スペースが必要な法人

全プランに共通して初期費用0円。入会金・礼金・保証金は一切なく、初月分の賃料のみで利用開始できます(初月は半月割)。法人登記も追加料金なし。社名掲出は月300円(税別)のオプション。

主なオプションサービス

オプション名料金(税別)内容
週1回郵便物転送月2,000円届いた郵便物を週1回自宅等へ転送
専用電話サービス別途会社専用の固定電話番号を取得
電話秘書サービス別途電話応対をアントレサロンが代行
社名掲出月300円オフィスの看板・受付への社名表示
専用ロッカー月1,500円PCや書類の保管スペース
会議室・セミナールーム別途プロジェクター等完備の会議スペース

⚠️ 郵便物転送は別途月2,000円のオプションです。GMOやバーチャルオフィス1のように月額料金に転送が含まれるサービスと比べると、転送コストが別途かかる点に注意してください。

アントレサロンの主要拠点

エリア主な拠点
東京都心銀座(東劇ビル)・新宿・渋谷(道玄坂)・秋葉原・池袋など
神奈川横浜・川崎
埼玉大宮(大宮マルイ7階)

全拠点が最寄駅から徒歩5分以内。銀座店は「銀座の住所を名刺に書けること」で商談時の印象アップに活用されているケースが多く、「銀座にオフィスを借りられているんですか?」と驚かれるという口コミが多数あります。

アントレサロンのメリット|起業家特化ならではの強み

① 特定創業支援等事業の認定施設|法人設立の登録免許税が半額

アントレサロンは行政から認定を受けた「特定創業支援等事業」施設です。この認定施設でセミナーを受講し要件を満たすと、法人設立時の登録免許税が通常の半額になります(株式会社なら15万円→7.5万円)。他のバーチャルオフィスでは受けられない公的支援で、実質的な初期コストを大幅に削減できます。

② 東京都の創業助成金サポート(最大400万円)

東京都の創業助成金(返済不要・最大400万円)の申請サポートを受けられます。創業初期の資金調達に最も困る事業者にとって、住所を借りながら同時に公的助成金の申請支援を受けられるのは他サービスでは代替できない価値です。

③ 初期費用0円・法人登記追加料金なし

入会金・保証金・礼金など一切の初期費用がなく、初月分(半月割)の賃料だけで利用を開始できます。法人登記も全プランで追加料金なし。コストを抑えて起業を始めたい方に向いています。

④ 来客対応スタッフが全拠点に常駐

バーチャルオフィスでありながら全拠点に受付スタッフが常駐し、来客対応・郵便物受取を代行します。格安バーチャルオフィスでは無人運営が多い中、月3,800円でスタッフ常駐の来客対応が含まれるコスパは業界内でも優秀です。

⑤ 起業家セミナー・交流会でコミュニティ構築

創業セミナー・事業計画書作成支援セミナー・起業家交流会を定期開催しています。12,000社以上の起業家が集まるコミュニティで、ビジネスパートナー・取引先・メンターとの出会いが生まれる場としても機能しています。

⑥ オプションの違約金なし・随時変更可能

オプションサービスの追加・解約に違約金がかかりません。事業の状況に合わせて柔軟にカスタマイズできる設計で、「契約後に状況が変わっても柔軟に対応できる」という口コミが多数あります。

アントレサロンのデメリット|正直に書きます

① 郵便物転送が月2,200円の別途オプション

GMOオフィスサポートやバーチャルオフィス1では郵便転送が月額に含まれるのに対し、アントレサロンは転送オプションが月2,200円(税込)の別途料金です。定期的に郵便物が届く業態では、トータルコストが思った以上にかさむ場合があります。

② GMO・レゾナンスより月額が高め

GMOオフィスサポート(月1,650円〜)・レゾナンス(月990円〜)と比べると月3,800円は割高です。ただし来客対応スタッフ常駐・法人登記無料・起業支援コンテンツが含まれることを考えると、「ただの住所貸し」ではなく起業支援サービスとして適正な料金設定と言えます。

③ 最低契約期間が6ヶ月

最低6ヶ月からの契約のため、1〜2ヶ月の短期利用には向いていません。「まずは1ヶ月試したい」という場合はNAWABARIやレゾナンスを検討してください。

④ 拠点が首都圏(東京・神奈川・埼玉)のみ

地方や名古屋・大阪・福岡などの住所は対応していません。地方での法人登記が必要な場合はKarigoやワンストップビジネスセンターを検討してください。

アントレサロンの口コミ・評判まとめ

良い口コミ

  • 「銀座の住所を名刺に書けること。商談で住所を見た相手に驚かれ、良い印象を与えている」
  • 「費用対効果が抜群。創業助成金サポートや補助金情報が本当に役立った」
  • 「オプションの違約金なし・随時変更可能が素晴らしい。臨機応変に対応できる」
  • 「会議室でプロジェクターが使えること。静かな環境で集中して仕事ができる」
  • 「初期費用なしで法人登記できた。コストを抑えながらスタートできて助かった」

気になる口コミ

  • 「電話可エリアが騒がしい場合がある。集中したい人は場所を選んだ方が良い」
  • 「郵便転送が別途2,000円かかる。もう少し安いと嬉しかった」
  • 「隣の机との距離が近い拠点がある」

✅ 総合評価:「起業支援」という軸でのサービス密度は業界最高クラス。登録免許税半額・創業助成金サポート・セミナー・交流会は、これから起業する事業者にとって住所以上の価値を提供しています。

アントレサロンの申し込み手順

  1. 公式サイト(entre-salon.com)から内覧予約または申し込みフォームに入力
  2. 「住民票」「印鑑証明書」(法人の場合は「登記簿謄本」「印鑑証明書」)を準備
  3. 翌営業日以内に審査結果が連絡(比較的ゆるやかな審査)
  4. 初月分(半月割)の賃料をクレジットカードで決済
  5. 利用開始(住所利用・法人登記・来客対応が即日から可能)

アントレサロンが向いている人・向いていない人

向いている人 ✅ 向いていない人 ❌
これから法人設立する起業家(登録免許税半額) 月額コストを最安にしたい(GMO・VO1が向いている)
東京都の創業助成金を申請したい 郵便転送を安く月額内で使いたい
銀座・渋谷の一等地住所を初期費用なしで使いたい 首都圏以外の住所が必要
起業家コミュニティ・セミナーに参加したい 1〜2ヶ月の短期利用をしたい
来客対応スタッフが必要(月3,800円〜で) 豊富な全国拠点が必要

アントレサロン vs 競合比較

比較項目 アントレサロン GMOオフィスサポート ワンストップビジネスセンター
月額料金 4,180円〜(税込) 1,650円〜(法人登記) 5,280円〜
初期費用 ◎ 0円 ◎ 0円 △ 9,800円
郵便転送 △ 月2,200円(オプション) ○ 月額内(150g以内) ◎ 週1・無料
来客対応スタッフ ◎ 全拠点常駐 △ 一部のみ ◎ 全拠点
起業支援 ◎ 登録免許税半額・助成金 × なし × なし
セミナー・交流会 ◎ 定期開催 × なし × なし
首都圏拠点数 ○ 17施設 ○ 東京13拠点 ○ 東京複数
最低契約期間 △ 6ヶ月 ○ 12ヶ月(実質) △ 要確認

まとめ:アントレサロンはこんな人に最もおすすめ

  • これから法人設立する起業家 → 登録免許税が半額になる特定創業支援等事業認定施設
  • 東京都の創業助成金(最大400万円)を申請したい → 申請サポートあり
  • 銀座・渋谷などの一等地住所を初期費用0円で始めたい → 入会金・保証金なし
  • 住所と同時に起業家コミュニティに参加したい → セミナー・交流会が充実

「住所を借りるだけ」ならGMOオフィスサポートの方が安いです。アントレサロンは「住所を借りながら起業を加速する」という付加価値に3,800円を払える事業者に、唯一無二の価値を提供します。

💡 まずは公式サイトでプラン・拠点を確認する →

📊 他のバーチャルオフィスとも比較したい方はこちら
バーチャルオフィス おすすめ比較【2026年版】

📌 渋谷エリアのバーチャルオフィスを比較したい方はこちら
バーチャルオフィス 渋谷おすすめ5選

よくある質問(FAQ)

Q. 特定創業支援等事業で登録免許税が半額になる条件は?

A. アントレサロンが開催するセミナーを受講し、要件(内容・回数等)を満たすことで「特定創業支援等事業による支援を受けた証明書」が発行されます。証明書を法務局に提出することで登録免許税が半額になります。詳細はアントレサロンの無料相談で確認してください。

Q. 銀座以外の住所でも初期費用0円?

A. 全拠点で初期費用0円です。新宿・渋谷・秋葉原・横浜・大宮など全17施設いずれを選んでも入会金・保証金は不要です。

Q. 解約はいつでもできる?

A. 解約申入れ書を提出した月の翌月末に解約となります。最低契約期間は6ヶ月のため、6ヶ月未満での解約の可否は申し込み時に確認してください。オプションの解約は違約金なしで随時可能です。

Q. 法人口座開設はサポートしてもらえる?

A. 銀行口座開設のサポートや、アントレサロン近くの信用金庫の担当者を直接紹介してもらえる場合があります。都市銀行・地方銀行・信用金庫での口座開設実績が多数あります。

※本記事の情報は執筆時点(2026年4月)のものです。料金・プラン内容は変更になる場合があります。最新情報はアントレサロン公式サイトでご確認ください。

📌 あわせて読みたい
バーチャルオフィス おすすめ比較【2026年版】

📌 あわせて読みたい
バーチャルオフィス 渋谷おすすめ5選|安い・登記OK・ノマド向けを徹底比較

関連記事

CONNECTIVITY PICK

海外作業の通信準備はAiraloを先に確認

現地で迷う前に、対応国と料金を先にチェックしておくと作業開始が早くなります。

Airaloのプランを見る

-コワーキング・作業環境レビュー
-, , ,