アントレサロンは、住所利用と作業スペースを選べるレンタルオフィスです。
個人事業主も法人も契約できます。初期費用は0円で、法人登記の追加料金もかかりません。
こんな方におすすめ
- 自宅以外の住所で開業・法人登記をしたい方
- 東京・神奈川・埼玉の拠点を使って働きたい方
- 初期費用を抑えて、受付や郵便受取も利用したい方
先に確認
料金は税別です。住所を利用する場合の最低契約期間は6か月で、郵便転送や会議室は別料金です。
アントレサロンが向いている人
アントレサロンは、住所と仕事場を低い初期負担でそろえたい方に向いています。
作業場所が不要ならバーチャルオフィス、複数拠点で働くならフリーデスクが候補です。
| 向いている人 | 慎重に検討したい人 |
|---|---|
| 個人事業主・1人法人 | 郵便転送を基本料金内で使いたい |
| 登記と受付が必要 | 1か月だけ契約したい |
| 複数拠点で作業したい | 24時間利用を重視する |
| 初期費用を抑えたい | 完全個室を安く確保したい |
料金プランを比較
基本プランは、バーチャルオフィス・フリーデスク・個室の3つです。
料金はすべて税別です。法人登記は、どのプランでも追加料金0円です。
| プラン | 月額料金 | 作業スペース | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| バーチャルオフィス | 3,800円 | 利用不可 | 住所・登記・郵便受取が目的 |
| フリーデスク | 9,505円/人 | 全拠点のフリーデスク・ラウンジ | 外出先でも仕事をしたい |
| 個室 | 30,000円〜 | 専用個室+全拠点 | 荷物を置ける専用席が必要 |
初期費用は0円です。支払い方法はクレジットカードに限られます。
バーチャルオフィスでは作業スペースを利用できない
月額3,800円で、住所利用・法人登記・郵便受取・受付を利用できます。
一方、フリーデスクとオープンラウンジは使えません。仕事場も必要なら、フリーデスクを選びます。
フリーデスクは全拠点を利用できる
月額9,505円/人で、営業時間中は全拠点のフリーデスクを利用できます。
住所として利用できるのは契約時に選んだ1か所です。作業拠点と登記住所を分けて考えましょう。
個室は空室と拠点で料金が変わる
個室は月額30,000円からですが、部屋・人数・拠点によって料金が変わります。
鍵付きの専用スペースが必要な方は、空室と実際の見積もりを確認してください。
法人登記はできる?
法人登記は、3プランすべて追加料金0円です。
名刺やWebサイトにも、契約した住所を記載できます。郵便物は店頭で受け取れます。
ただし、許認可が必要な業種は住所だけでは開業できない場合があります。
銀行口座の開設も保証されません。申込み前に、金融機関と行政書士などへ確認してください。
「怪しい」と検索される理由
月額3,800円で登記できるため、安さに不安を感じる方がいます。
これは専用の事務所を借りるのではなく、住所・受付・郵便受取を共同利用するサービスだからです。
運営歴や料金表は公式サイトで公開されています。ただし、郵便転送や電話などの追加費用は確認が必要です。
評判から分かるメリット
口コミは利用した拠点や時間帯で変わります。判断では、次の公式仕様を優先してください。
初期費用がかからない
敷金・礼金・入会金がなく、基本プランの初期費用は0円です。
開業直後の支出を抑えやすい点は、個人事業主や小規模法人のメリットです。
駅から近い拠点を使える
公式では、すべての施設が駅から徒歩5分以内と案内されています。
フリーデスク契約なら、東京・神奈川・埼玉の対象拠点を追加料金なしで使えます。
受付と郵便受取が基本料金に含まれる
スタッフが来客や郵便物を受け付けます。
自宅住所を公開せず、事業用の窓口を持ちたい方に使いやすい仕組みです。
契約前に知りたいデメリット
安い月額だけで決めると、必要なオプションを加えた後に予算を超えることがあります。
| 注意点 | 確認すること |
|---|---|
| 住所利用は最短6か月 | 利用開始日と解約時期 |
| 郵便転送は月2,000円+送料 | 店頭受取で足りるか |
| 郵便到着メールは月1,000円 | 通知が必要か |
| 会議室は有料 | 利用する拠点の時間料金 |
| 営業時間は拠点ごとに違う | 夜間・土日の利用可否 |
住所を利用しない場合は、最低契約期間が最短2か月です。
REGUS・ワークスタイリングとの違い
3社は、向いている利用者が異なります。
| サービス | 主な強み | 向いている人 |
|---|---|---|
| アントレサロン | 低い初期負担、住所、登記、全拠点デスク | 個人事業主・小規模法人 |
| REGUS | 国内外の拠点、個室、バーチャルオフィス | 拠点網とブランドを重視する法人 |
| ワークスタイリング | 法人専用のサテライトオフィス | 社員の外出・出張を支えたい法人 |
海外や全国の拠点網を重視する方は、REGUSの料金・住所利用を確認してください。
法人でサテライトオフィスを導入する場合は、ワークスタイリングの料金比較が候補です。
申込み前に決めること
まず、住所だけ必要か、仕事場も必要かを決めます。
- 目的を決める
- 住所・登記・作業スペース・個室のどれが必要か整理します。
- 拠点を選ぶ
- 登記住所と、普段使う作業拠点を確認します。
- 総額を確認する
- 郵便転送・電話・会議室を含めて試算します。
- 公式から申し込む
- 本人確認書類を準備し、審査へ進みます。
東京都内の他社も比べたい方は、東京のコワーキング比較を確認してください。
コワーキングとレンタルオフィスの違いは、コワーキングスペースとはで整理できます。
公式サイトで料金と拠点を確認
個室の空室、キャンペーン、利用できる住所は変わる場合があります。
希望するプランと拠点を決めたら、公式サイトで最新条件を確認してください。
\ 公式サイトで確認 /
料金・対象拠点・空室・申込条件は公式の最新表示で確認できます
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よくある質問
個人事業主でも契約できますか?
契約できます。個人事業主と法人のどちらにも対応しています。
アントレサロンで法人登記できますか?
できます。バーチャルオフィス・フリーデスク・個室の全プランで、登記の追加料金は0円です。
バーチャルオフィスで作業できますか?
フリーデスクとオープンラウンジは利用できません。作業場所が必要ならフリーデスク以上を選びます。
最低契約期間は何か月ですか?
住所を利用する場合は最短6か月です。住所を利用しない場合は最短2か月です。
まとめ
- バーチャルオフィスは月3,800円、フリーデスクは月9,505円/人
- 初期費用と法人登記の追加料金は0円
- 住所利用は最短6か月、郵便転送・会議室は別料金
- 住所だけならバーチャル、作業場所も必要ならフリーデスクを選ぶ
アントレサロンは、住所・登記・仕事場を小さく始めたい方に使いやすいサービスです。
月額だけでなく、郵便と会議室を含めた総額で判断してください。