コワーキング・作業環境レビュー

アントレサロンの料金・評判|怪しい?登記・個人利用を解説【2026年】

ワーケーション サブスクとコワーキングを利用して働くデジタルノマドのワークスタイル

アントレサロンは、住所利用と作業スペースを選べるレンタルオフィスです。

個人事業主も法人も契約できます。初期費用は0円で、法人登記の追加料金もかかりません。

こんな方におすすめ

  • 自宅以外の住所で開業・法人登記をしたい方
  • 東京・神奈川・埼玉の拠点を使って働きたい方
  • 初期費用を抑えて、受付や郵便受取も利用したい方

先に確認

料金は税別です。住所を利用する場合の最低契約期間は6か月で、郵便転送や会議室は別料金です。

アントレサロンが向いている人

アントレサロンは、住所と仕事場を低い初期負担でそろえたい方に向いています。

作業場所が不要ならバーチャルオフィス、複数拠点で働くならフリーデスクが候補です。

向いている人 慎重に検討したい人
個人事業主・1人法人 郵便転送を基本料金内で使いたい
登記と受付が必要 1か月だけ契約したい
複数拠点で作業したい 24時間利用を重視する
初期費用を抑えたい 完全個室を安く確保したい

料金プランを比較

基本プランは、バーチャルオフィス・フリーデスク・個室の3つです。

料金はすべて税別です。法人登記は、どのプランでも追加料金0円です。

プラン 月額料金 作業スペース 向いている人
バーチャルオフィス 3,800円 利用不可 住所・登記・郵便受取が目的
フリーデスク 9,505円/人 全拠点のフリーデスク・ラウンジ 外出先でも仕事をしたい
個室 30,000円〜 専用個室+全拠点 荷物を置ける専用席が必要

初期費用は0円です。支払い方法はクレジットカードに限られます。

バーチャルオフィスでは作業スペースを利用できない

月額3,800円で、住所利用・法人登記・郵便受取・受付を利用できます。

一方、フリーデスクとオープンラウンジは使えません。仕事場も必要なら、フリーデスクを選びます。

フリーデスクは全拠点を利用できる

月額9,505円/人で、営業時間中は全拠点のフリーデスクを利用できます。

住所として利用できるのは契約時に選んだ1か所です。作業拠点と登記住所を分けて考えましょう。

個室は空室と拠点で料金が変わる

個室は月額30,000円からですが、部屋・人数・拠点によって料金が変わります。

鍵付きの専用スペースが必要な方は、空室と実際の見積もりを確認してください。

法人登記はできる?

法人登記は、3プランすべて追加料金0円です。

名刺やWebサイトにも、契約した住所を記載できます。郵便物は店頭で受け取れます。

ただし、許認可が必要な業種は住所だけでは開業できない場合があります。

銀行口座の開設も保証されません。申込み前に、金融機関と行政書士などへ確認してください。

「怪しい」と検索される理由

月額3,800円で登記できるため、安さに不安を感じる方がいます。

これは専用の事務所を借りるのではなく、住所・受付・郵便受取を共同利用するサービスだからです。

運営歴や料金表は公式サイトで公開されています。ただし、郵便転送や電話などの追加費用は確認が必要です。

評判から分かるメリット

口コミは利用した拠点や時間帯で変わります。判断では、次の公式仕様を優先してください。

初期費用がかからない

敷金・礼金・入会金がなく、基本プランの初期費用は0円です。

開業直後の支出を抑えやすい点は、個人事業主や小規模法人のメリットです。

駅から近い拠点を使える

公式では、すべての施設が駅から徒歩5分以内と案内されています。

フリーデスク契約なら、東京・神奈川・埼玉の対象拠点を追加料金なしで使えます。

受付と郵便受取が基本料金に含まれる

スタッフが来客や郵便物を受け付けます。

自宅住所を公開せず、事業用の窓口を持ちたい方に使いやすい仕組みです。

契約前に知りたいデメリット

安い月額だけで決めると、必要なオプションを加えた後に予算を超えることがあります。

注意点 確認すること
住所利用は最短6か月 利用開始日と解約時期
郵便転送は月2,000円+送料 店頭受取で足りるか
郵便到着メールは月1,000円 通知が必要か
会議室は有料 利用する拠点の時間料金
営業時間は拠点ごとに違う 夜間・土日の利用可否

住所を利用しない場合は、最低契約期間が最短2か月です。

REGUS・ワークスタイリングとの違い

3社は、向いている利用者が異なります。

サービス 主な強み 向いている人
アントレサロン 低い初期負担、住所、登記、全拠点デスク 個人事業主・小規模法人
REGUS 国内外の拠点、個室、バーチャルオフィス 拠点網とブランドを重視する法人
ワークスタイリング 法人専用のサテライトオフィス 社員の外出・出張を支えたい法人

海外や全国の拠点網を重視する方は、REGUSの料金・住所利用を確認してください。

法人でサテライトオフィスを導入する場合は、ワークスタイリングの料金比較が候補です。

申込み前に決めること

まず、住所だけ必要か、仕事場も必要かを決めます。

  • 目的を決める
    • 住所・登記・作業スペース・個室のどれが必要か整理します。
  • 拠点を選ぶ
    • 登記住所と、普段使う作業拠点を確認します。
  • 総額を確認する
    • 郵便転送・電話・会議室を含めて試算します。
  • 公式から申し込む
    • 本人確認書類を準備し、審査へ進みます。

東京都内の他社も比べたい方は、東京のコワーキング比較を確認してください。

コワーキングとレンタルオフィスの違いは、コワーキングスペースとはで整理できます。

公式サイトで料金と拠点を確認

個室の空室、キャンペーン、利用できる住所は変わる場合があります。

希望するプランと拠点を決めたら、公式サイトで最新条件を確認してください。

\ 公式サイトで確認 /

アントレサロン|公式でプランを確認

料金・対象拠点・空室・申込条件は公式の最新表示で確認できます

よくある質問

個人事業主でも契約できますか?

契約できます。個人事業主と法人のどちらにも対応しています。

アントレサロンで法人登記できますか?

できます。バーチャルオフィス・フリーデスク・個室の全プランで、登記の追加料金は0円です。

バーチャルオフィスで作業できますか?

フリーデスクとオープンラウンジは利用できません。作業場所が必要ならフリーデスク以上を選びます。

最低契約期間は何か月ですか?

住所を利用する場合は最短6か月です。住所を利用しない場合は最短2か月です。

まとめ

アントレサロンを選ぶポイント

  • バーチャルオフィスは月3,800円、フリーデスクは月9,505円/人
  • 初期費用と法人登記の追加料金は0円
  • 住所利用は最短6か月、郵便転送・会議室は別料金
  • 住所だけならバーチャル、作業場所も必要ならフリーデスクを選ぶ

アントレサロンは、住所・登記・仕事場を小さく始めたい方に使いやすいサービスです。

月額だけでなく、郵便と会議室を含めた総額で判断してください。

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